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MMO ゲーミングマウス ロジクール G600t
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ホコリが目立つな(^_^;)

左肩の痛みはだいぶ軽くなってきたのだが親指を中心とした痺れはいまだに変わらない。キーボードの位置を手前に変えて押しやすくしたものの、やはりきつく感じる事も多い。という事でロジクールのG600tを購入。以前から気になっていたマウス。少し前まで使っていた玩具のようなナンチャッテゲーミングマウスとは違い、こちらはかなりの設定が出来る。

とりあえずROでのファンクションキーを割り当てた。当初は番号通りにしていたが直感的に操作できないので、横列にF1~F4、2列目にF5~F8、3列目にはF9、F12、エンターキー、カーソル↓という風に割り当てた。それでも覚えきれる物じゃないし、とっさに反応出来ず誤爆しても怖いので、慣れるまでF12キーとエンター、カーソル↓をメインに使う事にした。マウスの上にあるボタンはALT+Oに。Gシフトは押しながら左側のボタンを押すと各種エモを表示するように設定。

これでだいぶ左手の負担は減ったように思う。NPCとの会話やクエストなどもマウスのみで行ける。チャットと戦闘以外でキーボードに手を伸ばす必要はなくなって楽になった。また、ゲーム以外にも色々と活用出来るのは嬉しい。

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重いというレビューもあるがボタンを横から押し込む構造上、軽いとズレてしまう。マウスパッドは布製が都合が良さそうだ。大きさも押し込みやすさや判別のために必要な大きさだと思う。このボタンの配置によってマウス自体が斜めになっているおかげもあって疲れにくく、Gシフトボタン(右側薬指で押せる)の誤爆は思ったより起きなかった。

私信:
野苺さん、ブログにコメントが書き込めないようです。

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GPD WINでRO
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前にちょっと触れていたGPD WINでROを動かしてみるテストを再開。

2018/04/30追記あり
 

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久々にRX100を引っ張り出してみた
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SONYのDSC-RX100で撮影。縮小とシャープフィルタ。

実は母が亡くなってから一度も起動していなかった。いや、厳密には亡くなった当日、たまたま弄っていたのだが以降、全く触らなくなっていた。母の遺影は弟がケータイで撮っていた写真を引き伸ばして使用した。これだけデジカメを乗り換えてきた私だが、母の写真を撮ってあげた事がなかった。その事に愕然とし、悔やむ気持ちが大きかった。それからずっと心の余裕がなかった、何か自分が遊んでいるように思えて罪悪感が強くて触りたくなかったんだよね・・・。

久々に撮影してみると写りの美しさにしばらく見入ってしまう。手元にあるデジカメの中では唯一等倍での鑑賞に耐える画質を持つ。RAWでの記録も対応しているのだが、Adobe Lightroom(現像ソフト)はどこかに仕舞ってしまいインストールしていない。

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背景ボケが出やすいのは良いけれど、マニュアルで色々と調整せず何も考えずに撮るとこんな感じになっちゃう。ホコリが目立つなあ(^_^;)

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602SH、JellyProカメラ比較
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ワイモバイルのAQUOSケータイ2(602SH)

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Unihertz Jelly Pro

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ほぼ同条件、無風、画質設定は両方共最高画質でオート。Jelly Proはサイズを画面全体に表示にしていたので縦横比が異なる。ジオタグ付きだが自宅とは離れているので気にしない。全体像はブログのファイルサイズ制限により50%縮小、下の比較画像は等倍からの切り出し。

両機共800万画素という事で比較したのだが、Jelly Proはファイルサイズが大きい割りに酷い。風景なので気にならないかもしれないが、やたらシャープに写っている部分もあれば滲みというかボケている所も多い。

画像中央部はマシだと思いたいが残念ながら室内撮影(下の画像)などでは壁のカレンダーや文字が全く読めない。コントラストの小さい物はボケる傾向が強く、ノイズリダクションの影響か。逆に言えば、こんな画像になってしまうのでプライベートや機密情報が見られてしまう事がないw

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室内、画像の中央付近。等倍からの切り出し。


一方のAQUOSケータイ2は隅々まで安定してきっちりと写っている。ただ、シャッター音は大きく合焦した時にも音が出る。朝5時45分頃とあって人気は少ないものの、かなり気にしてしまった(^_^;)


個人的な感想としてJelly Proは風景を撮るのには向かないが、ある程度寄り(15cm~1m)でのメモ撮りには使えるのではないかと思う。また、風景を撮るにしても縮小+シャープフィルタを掛ければブログ用に使う程度なら問題ないかと。

それにしても、まさに数年前のトイデジカメ程度の画質だなあ。まあ、ちゃんと撮りたい場合はデジカメで撮るから問題ないが荷物が増える・・・。


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KODAK Zi8 Pocket Video Camera、等倍からの切り出し。
(場所は7年前の上海の空港にあるファミマ)
ムービーデジカメ。固定焦点、500万画素とはいえ、こちらの方がまだマシ。壊れちゃったが(^_^;)

 
2018/03/29追記:
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元画像の情報
両機共比較的感度を上げずに撮れている印象。Jelly Proの画像が溶けているのは、やはりノイズリダクションを強めに掛けているせいかもしれない。AQUOSケータイ2で撮った建物の壁にある凹凸に油絵の塗りのような不思議な模様が出ているが、Jelly Proの方はほぼベタ塗りになってる。



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なかなか良い♪
Jelly Pro、設定で躓く箇所もあったけれど、それが済んだところでかなり快適になった。手持ちのmicroSDカードが64GBのしかなかったので、逆に容量が余りまくり。これで音楽を聴いたり動画を観ないから16GBもあれば余裕だと思う。後で小容量のを買い足すかな。

何より良かったのは充電がmicroUSBなのでウチに一杯余っている物で済んでしまう。スマートウォッチは専用ケーブルだったので忘れると充電も出来なかった。それと本体が高速充電に対応していなかったのでケーブルを問わないのも助かってる。確かにバッテリーのもちは良いとは言えないが、充電しやすい事もあって心配はなさそう。


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スクリーンショットのサイズがw


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先日、美徳のピンナップが掲載されたメガミマガジンをいただきました。ありがとうございます。下着(ブラ)とキャンディーなしの差分も依頼されたので何かで使うのでしょう。画像、反射して見にくくてすみません。元データはいただいてるけど載せられないのですm(__)m

撮影はJelly Pro。標準でシャッター音はしない仕様です。

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LIVA TE10EA3戻り
修理(新品への交換)から戻ってきたようだが出れなくて佐川の不在票が入ってた。

LIVA TE10EA3はXP-Pen Artist15.6を購入した事もあり、弟へ譲渡するかもしれない。外出先で絵を描くかと問われれば、それはめったにないからね・・・。

12:28追記:
午前中に届きWindowsアップデート中。デジタイザーの調整も行った。前にも書いたけれどもペン先のズレ幅がかなり小さいので絵を描くにも向いている。傾き補正がなくともこれだけペン先とカーソルが合うのは優秀だと思う。ただ、指でのタッチの精度は低いんだよね。特に画面の隅のボタンをタッチするのが難しかったり。

後で剥がした液晶保護フィルムを貼り直さなきゃ。。。

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Unihertz Jelly Pro
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世界最小のSIMフリー4GLTEスマホ。

これまでスマートウォッチフォンを活用していたのだが、大きさの割に画面解像度が高くて文字が読めず苦労していた。少し動けば汗だくになる体質なので夏場は絶対に着けたくないし、簡易ではない防水機能も欲しい、と色々と考えているうちに「これは欲しい!」と思える端末が出ていたので思わず購入。

なお、電池が5日間はもつAQUOS ケータイ2があるため、本来のスマホとしての役割ではなくWi-Fiで運用するPDAとして使う(^_^;)

続きに画像と簡単なレビュー。
 

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XP-PEN Artist15.6で七美徳
勤勉の天使サンダルフォン。



下描きはペン、線はベクター。
って事でpixivのキャプションに書いたとおり、液タブで描く意味のない物なんですが(^o^;)

ちょいとこの画には仕込みあり(謎

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XP-Pen Artist15.6での描画テスト


寝る前にサラっと試し描き。50%縮小なので参考にならないかも。
さらにフリーハンドで描くはずが、胸元のアクセサリーで円ツールを使ってしまったし(^o^;)
 

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XP-Pen Artist15.6
初期不良はなさげ。実は大雪で宅急便が遅れて翌日に届いた。前日には保管されてるし時間指定にも関わらず届かなかったのにはちょっと立腹したが雪の中配送させるのも心苦しいわけで、許す!w

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LIVA TE10EA3(10.1型)と描画(表示)範囲の比較
置き場は可動式のキーボードアームに。

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ペン先とカーソルのズレが大きく気になる。調整次第では良くなるとは思うが何度もキャリブレーションが必要。ガラスの厚みによる視差は大きい。ペン先の沈み込みはそれほど気にならない。それよりも線のブレ、ヨレ方が気になったりする。定規で引いてもまっすぐにならない。フリーハンドの手描きでもヨレる。これは特にゆっくり線を引いた場合に出てくる。ベクターで描く人なら問題にならないだろうが、フリーハンドで線を一発で決めたい人には厳しい評価となりそう。

ディスプレイの色味などCintiq13HDとの比較は会社にあるので出来ないけれど、デジタイザーの性能としては明らかに負けている感じがする。ON荷重はまずまず。筆圧感知は思いっきり力を入れないと8192レベルなんて行かず、大体半分程度。線を引いた時の正確さは、

Cintiq13HD >> LIVA TE10EA3 >or≒ XP-Pen Artist15.6

・・・と、若干残念な結果に。もちろん描き方によって大きく左右されるので、人によってはじゅうぶんだと思う。プロの漫画家やアニメーターには向かないが、趣味で描く程度なら問題なさそうだ。ともあれ、これで自宅でも作業が出来るのは嬉しい!\(^o^)/


2018/01/24追記:
20180124_Cintiq13HD.png
ほぼ同条件、設定(むしろ低スペックなスティック型PCと接続)でのCintiq13HD。
おわかりいただけただろうか?
 

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