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ミクロレディ・うじゅら!その3(長文!)


現在までの進行状況
首周りと手甲、靴までのおおまかな造形を終えました。
表面処理や大掛かりな形状の変更は工具や材料が無いため、
一度帰国しない限り、これ以上は無理と判断しました。

本体は、後ろの二人が対比出来なくて役立ってませんが、腕を3、4mm短くし、
周囲を削って細くしています。脚部は太ももと腰のラインに合うように削っています。
(横か斜めから見ないと判別出来ないかも)
胸も下部と脇にかけて削り込み、重みがあるようにリアルっぽくしています。
お尻も股関節パーツと大きな隙間があるため、パテで埋めて整形しています。

材料ですが、使ったのはタミヤのエポキシパテ(なめらかタイプのほう)のみ。
使った工具はカッターナイフ、ヤスリ、耐水ペーパー(400~1200番)。
各部に合わせて適当な大きさに練って、装着部に洗顔後のクリーム(笑)を塗り、
硬化した後に装着部から剥して削り出す、という方法で行いました。
丸いパーツで穴が空いている物は半球状のフタ等に先程のクリームを塗り、
丸めたパテを貼り付け、そこに楊子などで穴のアタリを取って硬化後に
整形。完全硬化する前に装備品パーツになじませるようにして接着しました。

実は頭部についてはこれが2個目で、1個目は大きく作り過ぎてしまい、
イメージと合わず残念ながらボツとしました。
本当はゲームに限りなく近いイメージで作りたかったのですが、見ての通り
ミクロレディは少々リアル系の体格ですので、絵のような形では合いません。
体を小さく作り直す事も出来ず、かと言って頭を大きくするわけにも行かず・・・。
結局、他のミクロマンと並べた時にあまり違和感の無い程度まで、ゲーム中の
頭部のイメージを残しつつ、アニメキャラ風のデフォルメを加えて完成となりました。
写真が小さくてわからないと思いますが、目に関しては輪郭を彫り込んだ物では無く、
眼球の入る所を削り、半円球状のパーツを入れて最後に上下のまぶたを
被せるように作るという手の込んだ立体的な造型となりました。

未実装(笑)な半ズボン、前後の布、腰のカバン等は材料が切れてしまい、
記事の頭で書いたように作業が出来ません。
(エポパテはアパートの補修にも大いに活用させていただきました★)
また、前後の布の部分は素材の問題で難しく、今のところは作る予定はありません。
ビニールやゴムのような材質では塗料が剥がれてしまうし、アニメ用の絵の具は
今は残っていませんし、そこだけ浮いてしまいます。
本物の布を使う事も考えましたが、これも↑と同様の理由で却下。
ズボンもパテでの造型はじゅうぶん可能ですが、スパノビ特有の正座が
出来なくなり、これもまた辛いところです。

帰国時の塗装以降の予定は、とりあえずズボン、初心者胸当てのディテール、
カバンの造型、といったところです。
それまでは、オレ設定の『休息のスパノビ』といった感じで、ズボンと装備を
一部脱いだ状態で我慢してもらいます。頭装備は?ってツッコミは無しで(^-^;)
特に公式のイラストも見当たりませんし、厳密に合わせるつもりもありませんから(笑)

※ズボンと書きましたが、レベルアップ時に出る天使のエフェクトを見ると、
前開きのスカートというか、ただの布に見えますね。どっちだろ?

次回の記事では肌色素体を用い、塗装したパーツを組んだ状態まで行きたいですね。
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