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m-StickでRO、そして有線LANアダプタ
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以前、VivoTab note8で一度だけROを動かした事もあり、ストレージ容量以外はほぼ同スペックのm-Stickで動作するか検証してみた。

2015/02/23
長いので続きに分離。それとエクスペリエンスインデックスを追加。
続き。

結果は動く事は動くが滑らかではなくカクカクしてる。これはあまり記憶に残っていないのだがVivoTab note8も同様だったか少しマシな程度だったと思う。ベンチマークでの結果通り、やはりグラフィックの性能の低さが出てしまったのかも。また、サブPCとして使ってる、ちょっと古めのベアボーンPCのZBOX NANO-AD10(※メモリは4GBに増設済み)よりCPUの処理速度は速いはずなのだが起動時間が長い。クライアントのスタートを押してからゲーム画面が出るまで2,3分は掛かってる感じ。

試しにZBOX NANOを起動してみるとこちらの方がSSDのおかげか起動も速く動きも滑らか。残念なのはこのZBOX NANOは前に書いた7インチの液晶ディスプレイでは正常に動作しない。何故か画面の色が化ける。OSDの「5D」とかいうスイッチをオンに変更すると色はマトモになるのだが、今度は縦横比がおかしくなり、Windows上で色々と設定しても治らなかった。

まあ、m-StickでROを含め、ゲームをしないので良し。容量も圧迫してしまうし。それよりも気になったのが無線LANでの動作。カク付きながらも動いていたのに、突如数十秒止まって、その後ダダダッと動き出す。酷い場合にはそのままサバキャン。速度的には問題無いはずなのに。昔のPHSで繋いでいた頃を思い出す。そこで有線LANアダプターを付けて試してみた。結果は上記のような止まる現象はなくなった。本体の小ささと熱の籠もり方から無線LANの動作が不安定なのだろうと思う。

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メインのデスクトップより良い値を出しているのは何故だろう?
この製品はこの手の物としては一番小さいので邪魔にならない。どんな物かは↓のリンクで。

PLANEX Windows/Mac/Linux対応 USB2.0 有線LANアダプタ USB-LAN100R(Amazon)

2015/02/23追記:

VivoTab note8との比較をしていなかったので追加。

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m-Stick MS-NH1

2015-02-23_034455vivotabnote8.png
VivoTab note8

ハードとしては、ほぼ同じスペックだが上記のような結果に。やはりm-Stickの方がグラフィックが弱い。昨日確認したのだが、ROでのカク付きはVivoTabの方が少ない。出先でのゲームはしないとはいえ動画再生はする機会がありそうなので気になるところ。720pなら問題無い思う。

実験完了したのでROはm-Stickからアンインストール。
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