TOP謎のひとりごと凄くよくわかる・・・


凄くよくわかる・・・
30歳から40歳までの10年間があっという間過ぎてクソワロTああああああああああああああwwwwwwwwww(TRTR(・Д・;))

40~50歳は更に早く過ぎたような気がする。全ては「ちょっと前」の事に感じるのだけれど、周囲(特に若手)と話すと「凄く昔」だった事に気付かされる。普段から同級生や昔から付き合いのある友人や知人と会っていればそうでもないのだろうけれど、自分の場合には空白の期間が長過ぎた。中国に行っていた4年間も原因かもしれない。現地では緩やかに時間が過ぎていたように感じても、戻ってきたら浦島太郎に近い状態だった。時間の流れを麻痺させる要素が仕事以外にも多かった。

しかし、ここ数年は確かに著しく体力の低下、老化は感じる。鏡を見ては老けた事を実感する。毎日やっている事、続けている事は20代とほとんど変わらないはずなのに。

最近は色々と焦っている。体調も優れない日が多く、自分はそう長生き出来ないんじゃないか?、残されている時間はとても少ないように感じる。以前のように仕事に熱中するのではなく、早く終わらせて自由時間を作りたいとか、いかに自分の荷物を減らすか、家族サービス(?)に時間を掛けられるか、などなど。まあ、考え込むと辛くなって落ち込むので、ほどほどにして気楽に構えようとも思う。出来れば時間の有効活用をしていきたいな。

先月末、高校時代のクラス会の手紙に返信した。7月頭に行われるのだが、残念ながら故郷の町ではなく、県外の離れた場所で。仕事のスケジュール次第なのだが、最初からお断りするのも悪いので参加、不参加のどちらにも○を付けなかった。32年ぶりに会う友人達と話もしたかったし、出来るだけ参加したい。


仕事の方はFTの新OPの原画を依頼され、現在レイアウト作業中。監督と総作画監督のご指名らしい。最近やったような、あまり動かないカットではなく、結構動きまくっているカットなので難しいが頑張らねば。
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カテゴリ:謎のひとりごと
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Comments
2015/06/06
from 野苺ロビン #EBUSheBA URL
寝る間が惜しくて、20代の頃はよく仕事後に徹夜してたけど、30代半ばでそれが出来なくなってた。

30代後半、肩を痛めたのが切っ掛けで、全力を出すことを意識して止める事を覚えた。同時に、仕事に対して徹底した効率化を計ることで、全力を出してる頃と同等の時間で同じ仕事がこなせるようになり、周りから『ノロノロ仕事してるように見えても、仕事は時間内に終わる人』という評価を得られるようになったw

色々と不自由にはなってきてるけど、一つ一つ比較してみれば、何かしらの進化はしてるなと感じることも多いですよ。
(定時仕事じゃないと、比較する目安が分かりづらいかも知れないけど)
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2015/06/08
from マーちゃん(うじゅら) #jYbOzkUY URL
コメントありです★

そうですね、変わっていないようで仕事の要領が良くなっていたり、地味に変わっているとは思います。

しかし、時間の流れは止める事が出来ないわけで、実際に充実させようと思うと24時間以上欲しいという。時間の流れが速く感じるのは、それだけ忙しかったのか、ただ過ごしてきただけなのか自問自答する日々ですw

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