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左腕も
右腕上腕部と同様に痛みが出てきた。貰った薬は4種類、そのうち3個は食後に。午前中、寝る前に飲むべき薬(リリカカプセル:疼痛抑制薬)を飲んでスーパーに行ったところ、めまいで立っていられなくなり、座り込んでしまった。挙動不審者に見えるので、出来るだけ商品を探しているフリをして。買い物を終えてフラ付きながら何とか帰って眠りに就こうにも、今度は目が回る、頭の中で雑音というか色々な考えやら無茶苦茶な妄想が止まらず気が狂うのではないか?、という位にうなされた。数日前から目と頭に腫れが出ているのも薬の副作用らしい。そのため昨日は無断欠勤・・・。

今日、病院へ行く日なので様子見から本格的に治療する方向で話してくる。


仕事といえば、ここ最近の症状が悪化した場合の、最悪のケースを想定して仕事のデジタル化を考えてみた。最悪のケースとは右手の自由が利きにくくなり、作業に支障を来す事。

デジタル化については前々から他社で導入が少しずつ進んでおり、「コスト削減とスピードアップが図れる」と上の人からも言われていたから、というのもある。動画(原画の清書と中割作業)マンでは専業となってしまい、上(原画や作画監督)に上がり辛くなるので目指す人はいないのが自社での結果なのだが。

紙ではライトテーブルが内蔵された”作画机”での作業が必須。透過台のガラス面にはある程度の傾きが付いていて、たまに色鉛筆などが転がり落ちている。デジタルならば自宅の液晶タブレットのように配置の自由度があり、個人的には紙の作画作業よりも首~手先への負担を減らせる可能性があると考える。物が転げ落ちる、無駄紙を出したり手が汚れる事もない。モニターを見続ける目の疲れは蛍光灯ではチラ付きもあるので、どっこいどっこいだろう。

しかし、現実には導入自体は可能ではあるが、自分一人がそういう環境を持っても会社としてのメリットは微々たる物だと予想。自分がデジタルで描いても、演出や総作画監督、後工程である動画では紙の作業となるため、印刷とタップ(紙を固定する物)穴を付けなくてはならない。自分が作業する時も他者の原画などの絵を1枚1枚スキャンしなければならない。何より、紙に描いた方が何倍も速いのだ。これでは中々厳しいのではないか。

自社で演出、作画監督作業、動画、仕上げまで完結するようになれば大きな意味はあると思う。

という事で、まだまだ先の事になりそう。しかし、万が一の事も考えて、今のうちに出来るだけデジタルでの作画には慣れておこうと思う。


関係無いけれど、何やら近々ありそうで。知人も影響があるのかな?
まあ、少しずつであっても日本が良い方向へ進んで行くといいなあ。
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カテゴリ:謎のひとりごと
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