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懐かしい
スマホ・PC・ドローンなど秋葉原30個分の規模であらゆるガジェットが手に入る深センの魔窟・電脳エリア「華強北路」に行ってきました(GIGAZINE)

懐かしい。とはいえ行っていたのは92年頃なので、当時はこういったガジェットが手に入るのは香港だったけれど。PC-Engineやメガドライブが全盛だった頃。リンク先の写真を見ると難しい漢字の繁体字から簡単に略された簡体字が増えてる事に気付いた。発音も普通話でのピンインになってる。華強北(フーチャンペイ)と記事では書かれているが発音はファーチャンベイに近い。広東語だとまた全く違う発音をする。

シンセンの街並みはこの頃と全く違う、2000年頃に行った時とも違う。凄い速さで発展しているんだなあ。92年当時のシンセンは日本よりも先に普及していたケータイ電話を手に通話するビジネスマンがいると思えば、体重計でお金を稼ぐ子供、花を売りに来る子供達がいたりと、混沌としていた。今は杭州ですら見かけないが、床屋通りがあって真面目過ぎた自分は何故店先で女の子が呼び込みをしているのかが分からなかった。そして2000年に行った時には随分都市化が進んでいたのだけれど、暴行を受けた障がい者のホームレスが血を流して道にうずくまっていたのを目にしてモラルの低さを感じてた。

機会があれば、またデジカメやら持って行ってみたいなあと思う。2000年に行った時には30万画素のデジカメだったし。しかし、最近の仕事では時間の都合が付けづらいのでまず行けないだろうな。都内ですら体調の悪さから出歩かなくなっているし・・・・。
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カテゴリ:中国
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