TOP中国現地のトイレ事情


現地のトイレ事情
久々に中国のお話。今まで何度か書いてるトイレの事。何気なく見つけたページがかなり詳しく、長々と文章で伝えるよりも見るのが早いよね、という事でw

上海の下町・トイレ、鶏(4travel.jp)

汚物や最後の方に残酷な画もあるので食事時は閲覧注意。中国では道端で鶏の首を刎ねる場面はたまにあるんだよね。

以下、個人の経験。結局長いので続きにw
 

続き。

1991、1992年、2000年に行っていた時はホテル滞在だったので気付かなかった。2004年~2008年、現地に住んでいた時のアパートは社長や経理の人たちの計らいで洋式のトイレ&シャワー室となってた。高級過ぎる物件もあって、そこはトイレ&シャワー室×2か所だったり、4畳はありそうな広い所だったり。お湯はガス湯沸かし器のところもあったが、大半は電気でお湯を沸かしてタンクに溜めてるタイプ。

一方、当時仲良くなって訪ねた友人の住むアパートでは共同のシャワーとトイレ。シャワーはもしかしたらなかったかもしれない。バケツにお湯を入れて持って行ったのを見た事もあるので。別の友人のアパートはワンルームタイプで部屋の隅に狭いトイレ。すぐ横にキッチン。こちらは便器(金隠しのないタイプ)の上にシャワーヘッド。水しか出ないようで冬場はお湯を沸かして併用。換気扇も窓もなく、不衛生な感じがした。あ、どちらも当然土足で、土足禁止としていたのは日本人の住むアパート、マンションのみの規則だったりする。

シャワーもない所もある、という事で疑問を持たれると思う。「銭湯はないのか?」と。実はそこそこ浴場はあったりする。ただ、お湯の温度が低かったり、衛生的にどうなのか不明なので自分は数回しか利用していない。

写真にあるような溝と敷居しかないトイレはバスターミナルで見かけた。さすがにそこでする勇気はなかった。当時いた会社のトイレはきちんとした作り。しかしながら使い方は酷く、足元が小便でビシャビシャになってる。大きい方も読み終えた新聞紙を床に放置していたり、水圧が弱いのか流れきっていなかったり。女子トイレは入れないので知らない。たぶん、マシだと思う(^o^;)

ドアがあっても開けっ放しや隣のトイレの人とおしゃべりしながら用を足している。向こうの人たちはあまり気にしない、というか幼い頃から習慣になっていたんだろうと思う。なお、ドアが付いていても、床からドアまで結構な高さの隙間があり、洋式なら問題ないが、和式だと見えてしまう。

トイレットペーパーはない。ホルダーがあっても、紙を備え付けていない。会社でもそうで皆、身近なところにトイレットペーパーを置き、トイレに行く時に使う分だけ手に巻き付けて持って行く。ティッシュペーパー代わりに使う事も多い。拭き終わった紙はバケツのような物がそばにあるので、そこに捨てる。流すと詰まってしまう。そんな事情もある事から、ホテル以外のトイレはどこも酷く臭い。

トイレ後の手洗いはぞんざいな人が多かったように覚えている。ハンカチで手を拭くのは日本人スタッフだけ。現地の人は手を振り払って水気を取るだけ。酷い人になると手も洗わない。

公衆トイレについては残念ながら一度しか使っていない。しかも夏場に汗を拭くためにハンカチを濡らしに水道を使っただけという。怖い物見たさよりも、夏場の不快さの方が上回っていたようで。。。


滞在中の4年間は便秘と食あたりによる下痢を繰り返していた。幸いにも写真のようなトイレを使う事はなかったが、腸の弱い人や、神経質な人が行くような事になったら、正直きついと思う。

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カテゴリ:中国
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