TOP杭州日記杭州アニメ漫画イベントリポート


杭州アニメ漫画イベントリポート
※日本時間0:50追加編集

イベント名は首届中国国際動漫節、中国国際動漫産業博覧会(長!)
画像の最大サイズは612×766ピクセルで、画像が崩れている物は
クリックする事で原寸画像を別ウィンドウで開きます。
小さいサイズは原寸で表示されています。

↑チケット

↑会場外観(中国浙江杭州和平国際会展中心)
↑コスプレ?
↑日本の漫画家さんらしいです
↑こ、こわっ!(でも子供たちには人気!)
↑これは・・・、コスプレだね
↑将棋アニメ。ワイヤーフレーム処理が懐かしいw
↑TV局のブース
↑ナニコレ?
↑落書きコーナーもありました
↑ピカチュウはこちらでも大人気!
↑日本の雑誌を扱ったブースにて
↑香港系の雑誌社も参加
↑ガンダム等身大垂れ幕
↑歴代ガンダム主人公メカの展示
↑ケータイ、FLASHを使用した待ち受け画面が流行か?
↑元祖食品は人気キャラで(市内に店舗もあります)
↑1回8元~12元
(約120円~170円で、物価を考えると高い。参考:楊州炒飯1杯8元、会場までの約7Kmのタクシー代15元)
↑上海BANDAIブース
↑ギャラリーにて。可愛い!
↑参加漫画家、作家のサイン会等の時間表
日本人っぽい名前もあるけど知りません(^-^;)


会社の女の子と一緒に行きましたが、凄い客数で歩くのも困難なほどでした。
そのせいか、今日は頭痛が酷くて寝込んでしまいました・・・。

注目すべきは↓リンクで伝えられている、日本のアニメが熱烈歓迎、というところ。
この会場の全体は、そこを見せたいわけじゃなく日本の一部の企業が目立ってる、
ただそれだけの事。本来見るべき点は中国国内アニメ会社、企業の作品など。
私個人が作画の観点で見た感想は、日本はウカウカしていられない、甘い部分も
あるけれどノウハウは確実に掴まれている、質的な面では韓国に並んでる。
そして、大学、専門学校もアニメや漫画の科が急増、ゲーム系も進んでいる。

このまま発展すれば、中国のアニメを日本が買い取り放映する事も考えられる。
キャラクタービジネスも大切だが、中国企業もそれはわかっているし、企画と
設定さえ良い物が出来れば、下手をすれば日本を追い抜く事さえ不可能では無い。
いつまでもポケモン、ガンダムだけで続けられると思えないのだし。

・・・と、ちょっと日本側の記事を読んで只の『お祭り』としか伝えられていない事に
不満を持って書いてみました。 少しは危機感をもってくださいな>日本の企業

関連ページはこちら。↓
MSN 毎日新聞
杭州ナビ 気になるニュース
上記記事初出
素直にトラックバックしたほうが良かったかも・・・(^-^;)
関連記事

カテゴリ:杭州日記
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |