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1/12 テーブル筐体 ゲームマシン プラスチックモデルキット

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1/12 テーブル筐体 ゲームマシン プラスチックモデルキット(Amazon)

何年ぶりだろう?、という位に久々のプラモ作り。
色々と失敗しているけど(後述)、フル塗装までしたのは2000年代頭以来かも。
1/12スケールのフィギュアが増えたのとジオラマかドールハウス的な物を作りたくて思わず購入。
これにはギミックが搭載出来るので、それにもチャレンジ♪
 


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シールじゃなくデカールってのも凄い久々。
以下、同スケールのフィギュアと絡めてみた。

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?!

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実はRaspberry Pi zeroが組み込めたりする。

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お客さん、テーブルに座らないで下さいね!、ガラス、割れるから!w

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文字が小さくて思わずこういうポーズになるw

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対比。

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使用したフィギュアはメカっぽいのがポリニアン。服を着ているのはTBLeague 1/12 スケール フィギュア 素体 シームレス ボディ グラビアモデル素体セット 白色肌 PHMB2018-T01A。後者はAmazonのリンク画像で見られるようにリアル過ぎて怖いほど。手首がほとんど動かない事と、上腕に回転軸がないので交差したり撚る事が出来ず、そこだけが残念。正座こそ出来ないが、首、腰、脚の付け根の可動範囲は凄まじい。リアル過ぎて人前には裸状態にするには勇気がいると思う。なお、付属の顔は怖いので昔出ていたリカちゃんとその付属の服を着せた。プロポーションがモデル体型なため、ちょっと丈が短くきついw

失敗した点は、プラモ自体の素材がスチロールではなくABS樹脂製だった事。強度的にはこれで正解なのだろうけど、流し込むタイプの接着剤を使ったら筐体と椅子の脚が割れてしまった。また、ヤスリがけしても柔らかい材質なので塗装前に完全にコーティングしない限り綺麗にならない。

もう一つ。塗装は黒い部分を水性アクリル塗料を使った。これが大失敗で、いつまで経っても乾かない、3日経ってもベタつく。しかもムラが酷い。素直にラッカー系を使うべきだった。デカールの定着の意味もあってつや消しクリアーのスプレーを拭いたが、これも古い物だったのでダマになってしまった。結果、粗い物になってしまったが、逆に使い込まれた古さが出たので良しとしようw

これから作りたい方にアドバイスするなら、塗装に関しては黒い部分は無塗装で良いかと思う。金属部とジョイスティック、コンパネは塗装したいところ。コンパネはボタンまで塗られたデカールもあるのでスルーしても良いかも。

20代半ばにゲームセンター(池袋のゲームファンタジア)でバイトをしていた経験から、記憶を頼りにディテールを更に追加したかったし、本当は内部を板っぽく塗ったりこだわりたかった。けれど、まあ、プラモ自体の価格が気軽に買えるお値段ではなかったのでこれで妥協。

3つ目の失敗は、何故Raspberry Pi zeroを買ったのか?w
まずLinuxという段階で過去に嫌になるほど弄ってきたわけで、最近は必要性を感じなくなっていたはずだ。ウイルスに罹りやすい中国では意味があったが。また、実際動かしてみるとスペック的な問題からブラウザで何かを見るのも遅すぎて実用にならない、最初から入っているソフトでは大した事は出来ない。Retropieを入れてゲーム専用ってのも考えたが色々面倒(著作権的な物含む)なので諦めた。

とはいえ、何かしらに使えるように別途ケースを買おうかと考えてる。このテーブル筐体状態ではすぐに破損するからw
この小さなディスプレイでは役立たないが、VNC ViewerをGPD WINなどPCにインストールすればPCの画面から操作出来るのは便利。

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シャットダウン。お疲れさまでした。と言いつつUSB電源を抜かないとディスプレイは光ったまま。


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