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仕事始め?
8時ちょうどから会社の外から花火の轟音。
どうやら仕事始めらしく、行き交う人々の合間を縫って男が花火を打ち上げたり、長く連なった爆竹に火を点けてます。

どの位の轟音かは、↓こちらをお聴きください。
花火、爆竹音

ただし、ボリュームにはご注意を。心臓にも悪いので小さめにね。
安全のためにファイル頭と尻にフェードイン/アウトを加えています。
CASIO EX-P505のムービーから『TMPGEnc』で抽出、『SoundEngine』で
WAVE編集、『午後のこ~だ』でMP3形式に変換。約160KB。

画像はEX-P505のモーションプリントで作成した画像を縮小した物。

花火1

花火2

花火3

↑一応、消火はしてるんですよね。
しかし、火薬のにおいと周囲が煙で・・・。



これだけ建物から近距離だと燃え移ってボヤじゃ済まないような気が。
ぼやっとしてると流れ花火で怪我しそうです・・・。






( ゚д゚ )




前回の続き・・・。
そろそろ自分自身がまいってる。続き。





あれから春節の3日を過ぎ、営業再開したばかりの彼女の店に行ってみた。
寝不足もあってかなりきつく、体力が消耗していた。しかし、客が一人も居ない時に来たはずなのに、後から来た客に彼女と女店員の一人が相手をしていた。2時間が過ぎ、お湯に浸けていた足もふやけている。痺れを切らした私は先に帰る事にし、彼女にメールをした。

やがて彼女が客の相手を終わらせて私の元へやってきた。謝り引き止める彼女に睡眠不足で帰る事、帰国時に神経衰弱から来たノイローゼ、胃潰瘍の再発による入院で来られない事を伝えた。(もちろん半分はウソである)

彼女の説得で少し休む事にした私だったが(その前にじゅうぶん休んでいたが)、以前から用意していた最近の私の心境を書いたメモを見せた。前回は通訳さんに頼んだ文章だったので完璧だったが、今回はやはり誤翻訳が多く彼女を困らせてしまった。


「 恋人が出来たの?、どこの人? 」

メモには彼女を焦らせるために書いた、半分でっち上げの文章がある。その一文に反応していた。「 まだ普通の友達だよ 」苦し紛れに私はその言葉を吐いた。やがてそれを確かめるように、私のケータイのメールの送受信履歴を読み始めた・・・。


彼女はソファに横たわる私に覆い被さるように乗りかかり、再びメモを読んでいる。私のタバコを1本取ると口にくわえ、火を点けた。それを私に差し出し、口にくわえさせた。何度も私の目を見つめ、そしてまた胸に顔を埋める。見上げる寂しそうな顔、時には私の笑顔に応えるように笑ってみせた。


「 何故病気になったの? 」
「 ここにだって病院はあるよ 」

心配そうに私の顔を覗き込みながら、彼女は声を掛ける・・・。
「原因は君だよ。自分の胸に手を当てて考えなさい」
そう言いたかった。しかし、私はそれを伝えられなかった。
この時に何故か彼女の心の内を読めた、少しだけ理解できた気がした。


彼女が私を『好きか、嫌いか』とかいう私が抱いていた疑問以前に、彼女はずっと変わっていなかったのだと。ただ、彼女は店で寝泊りし、家に帰れないという特殊な状況下にある。あの男店員と関係が出来たのも、そういった経緯からなのだと。そうでなければ、彼女に汚い言葉で罵った私にこんな接し方はしないだろう・・・。


推測ではあるが男には住む場所が無く、彼女とは同郷の人間。カラオケバーに勤めてた頃にこの男と出逢い、同情した彼女は自らの部屋に彼を呼んだり店に泊まる事が増えた。そして現在の店。 ・・・男とは離れる機会が無かった。結果的には互いに遠のいて行った。

経験による裏付けだが、確かに彼女は自ら行為を求める事は無かった。行為に至ったのも大体は私が状況に酔い、悪戯半分に手を出していたからだ。つまりは男としたのも同じ事だったのだろう。

答えは結局彼女の口からは出なかったが、こういう事だ。この男の出現を打ち明ける事無く秘密にしておきたかった、いつまでも気付かれないように私とその男とも付き合いたかったのだと・・・。

だが、それは簡単に許せる事では無い。普通の感覚の男なら間違い無くすぐに別れていた事だろう。もちろん、私があの事実を知った日に別れていたならば、そのまま永遠に再会する事は無かった。あまり書きたくは無いのだが、こちらの人間のモラルの低さ、悪い事をしたという自覚の乏しさなのかもしれない・・・。


前回の日記にも書いたが他の店員、そして最近新しく入ったもう一人の女経営者、彼女らを味方にする。この経営者は切れ者らしいので、店の利益を重点に考えてくれるだろう。営業体制の見直しと改善を求めたい。彼女にも今回渡したメモの内容を読み取って欲しい。そして、私自身は彼女に渡すための絵の制作と自らの精神的、肉体的な強化を図る。今は少しでも自らを磨きたい・・・。

彼女の気持ちを取り戻せるように、、、あの男よりも強く魅力的になりたい!
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カテゴリ:杭州日記
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Comments
2006/02/06
from *秋 桜* #- URL
最近ROで会えないので覗きにきてみましたw
なんだかまーさんの日記読んでると小説のようです。かなり、彼女が好きなことが文面から読み取れることと、だいぶまーさんが衰弱している感じが読み取れるのですが、精神ともに、お体大丈夫でしょうか・・・?込み入ったお話みたいですが・・・
私の立場からは想像もつかない経験なさってて
大変だなぁって思います( ´Д`)人ごとのようですみません(;´Д`)
あ、そうそう話かなりとぶんですが、RO内で預かったもの、売れたものと売れないものがあります^^;
ごめんなさいあんまり覚えてないから正確にお金渡せるか不安です;;繋いだときにはwisいただけるとありがたいです。では、お体に気をつけてがんばってくださいwノシノシ
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2006/02/06
from マーちゃん #jYbOzkUY URL
彼女の事は、日記の中でも書いてますが、怒りのあまり『絶縁しよう思えば出来た』のですが、悔しさが強くて意地になってる、というのが本音です。ちょうど情が移ったというか心底好きになった頃に離れて行ったわけですし、彼女は私を嫌いではなかった事が判明した事が大きいですね。

小説、言われてみればそんな感じになってますね(^_^;)
確かに最初は『いつ何があったか』という日々の観察、状況記録でした。が、最近は書くのが病みつきになってます。(この日記ブログとは別にソフトを使って日記を書いています)
このブログにまとめるに当たって、多少読み手の事も考えてるのは確かです。完全な創作では無いですけどね。

実は学生時代は美術よりも国語の方がずっと成績良かったんです。前回の隠密行動や推理といい、その手の作家に転職出来そうです(爆)


お代、いつでも構いませんし、金額も私自身把握できてないので適当で良いです。まだしばらくはログインしないので、帰国した時、2/20以降にでも。
[ 編集/削除]

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