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ミミ~
愚痴が続いたので癒し系のネタでもw


今回の無錫出張は行きも帰りもゴタゴタ、再び体調崩して病院行ったり。まあ、そんな愚痴ばかり出てくる出来事だけではありませんでした。

それが、これ↓。



息抜きに隣にあるスキャン&印刷室に入ってみると・・・。

ミミ1
女の子なのに、なんて寝姿w
ヤラセじゃありません。ドアを開けたとたんに、この姿を発見。他のスタッフは多忙で構ってる人は居ませんでしたから。思わず腰に付けてたW-ZERO3で撮影しました。補正を掛けましたが実際にはもう少し暗かったです。


ミミ2
あ、起きたw
まだ眠いようです。午後からやってくるスタッフや皆に可愛がられて疲れもたまってるようです。猫は夜行性で一般的な人間の生活リズムと違うために迷惑がる人も居るんですが、この業界は夜型故に問題は無さそうです。

問題は家屋、社屋に靴を脱いで入る、という習慣では無いので日本の猫以上に汚れます。会社の中で飼っているとはいえ、会社の床も外と大差無く汚いのです。この写真で白い毛も、実際にはかなり茶色に汚れていて撫でまわしていると手に臭いが付くほど。だから後で手を洗うのは癖になってます。

ミミ3
でも、眠いw
起きている時は何に対しても興味津々。動く物があれば、すぐにじゃれ付いてきます。窓の外は1Fの屋根になっていて、トイレを兼ねてます(ぉぃ)。そこを移動して別の部屋の窓から入ってきます。鼻と口元の綺麗なピンクは子供の証♪


ミミ4
ミミとは?
スタッフが会社に遊びに来ていた野良の猫を飼い始め、名付けました。この子は以前、会社の前で自転車で危うく轢きそうになったのですが、怯えたり逃げる様子も無く、すぐになついてきました。その直後に会社の階段を自力で上がって部屋にやってきたのです。1ヶ月後の再会だったけど、こんなに大きくなったとは。名前は発音から”ミミ”と書きましたが、中国語でどう書くのかは聞いていません(;^ω^)


ついでなので、近所で見かけたトラ猫も紹介。
抱きつく猫
名前は不明、比較的太っていて毛艶が良かったので飼い猫と判断。会社の近くのアパートの玄関、暗がりにいるのを見かけて傍へ行ったら、しつこく膝に乗ろうとしてくる。結構大きなオス猫で鳴きはせず、ただひたすら、しゃがみこんだ膝の上へ。で、立ち去ろうとすると、後ろ足で突っ張るように立って私の太もも辺りに爪を立て抱きつくようにしがみつく。仕方が無く膝に乗せるとゴロゴロ、重いので降ろすと「行かないで~」といわんばかりのしがみつき、の繰り返し。初対面なのにこれで20分は動けなかった。当然、帰宅したら猫の毛がいっぱいw
写真は人が多かったのと、真っ暗だったのでレンズキャップが写り込んでしまいました。猫の顔も写っていないし、完全に失敗写真だな・・・。

中国ではかつて犬同様に猫も食べていたようです(今もかも)。それと周囲の女の子に聞いてみた限り、圧倒的に犬の方が好きらしく「猫は目が嫌」「怖い映画によく出る」「黒い猫は特に不吉」という意見が多かったです。そのせいか、会社でミミを可愛がってる女性スタッフがいましたが、肉食だという知識が無いのかミミにミカンや果物を食べさせようとしてました。当然食べませんw

しかし、最近ではペットブームで犬の雑誌と並んで猫の本も増えています。愛好者も多いらしく、定期的にオフ会なども開かれているようです。国は違っていても猫は猫、性格も習性も違いは無く、古来から人間と共に暮らして愛されているのだと実感しました。可愛いと思う気持ちは日本も中国も違いはありませんし。



まあ、今回の出張は悪い事ばかりじゃなかったので、良しとしましょうかw
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カテゴリ:お仕事
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