FC2ブログ

RAZR V3

ああ、出国前に締めくくりの日記を、と書きましたが多忙で書けなかった(TДT)

まあ、色々とトラブルもありましたが無事、中国に着いての日記再開第一弾です。


これまで使っていたMotorola A668を事故で壊してしまいました。突然飛び出してきた車を避けようとして転倒しそうになり、その弾みでケータイを地面に落としてしまったのです。落としただけなら大した事は無いのですが、その後、後方から次々やってきた車に踏まれて再起不能に陥りました。


帰国直前の事でしたので「今は良いや」としていましたが、戻ってからは不便だし緊急時に必要だと思い、自腹で新しい物を買いました。まあ、新しいと言っても既に結構な旧機種なんですが(;^ω^)


続きは追記に。

機種は以前と同じモトローラ製のケータイ、RAZR V3です。スペック等の詳しい事はググってみればすぐ出てきますので割愛します。

まずは外観から。

RAZR V3その1

マットな表面処理が気に入りました。色違いの物もあったのですが、何故か少し高いのでパスしました。


RAZR V3その2

背面液晶周りはこのようにツルツルなので指紋が目立ちます。このメーカーの機種は相変わらず背面液晶の画面の消灯が早く、消灯していると文字の判別が辛い。


RAZR V3その3
開いたところ
各キーはフラットで凸凹が無く、カーソル中央のアクションボタンが押し辛い。


RAZR V3その4
中国移動の文字

RAZR V3その5

RAZR V3その6
液晶画面
傷防止のため、プライバシーフィルタを貼っていますが以前の物の使いまわしなので汚れてます。背面液晶の保護も考えないとなぁ(^o^;)




RAZR V3その7、W-ZERO3[es]との比較

RAZR V3その8、W-ZERO3[es]との比較
薄さが際立っています。ただでさえ大きいW-ZERO3[es]と比べると、このとおり。操作性は以前のケータイの手書きを使用しない場合と大差はありません。ピンインを入力するのは面倒ですが何とかなっています。電子辞書も一緒に持ち歩く事になるでしょうが・・・。キーの表面の貼り付けられているパネルのエッジが爪を削りそうな位にシャープです。


実を言うとこの機種は以前の彼女(苦笑)や出張先の通訳さんが使っていて、初めて見るモノでは無かったのです。お値段はSIM無しの手数料を少し取られて1408元(約21000円)。他にもWindows Mobileを使用した物や手書きが出来るタッチパネルを搭載した物もありましたが、どれも高価で厳しかったのです。手書きは激しく便利なのですが、ピンインを入力するのも良い勉強だと思ったのと、以前と同じソフトウェアでPCへのバックアップやファイル転送が出来るのが、この機種にした理由なのです。まあ、現地の方々にはモトローラの評判は良くないけど(;・∀・)


RAZR V3その9
ソフトウェアもRAZR V3と同じスキンに変わった!

使用用途については、これまでどおり電話とSMS(ショートメッセージ)専用です。スケジューラとか色々と機能は付いていますが、その辺は慣れてきたところで試してみたいと思います。中文インターフェイスが合わないってのもありますが内臓デジカメの性能等を見ても(Bluetoothなんか使わないし)、やはりPDA的な部分ではW-ZERO3[es]がメインですね。一緒に持ち歩く事になりますが、この薄さ、小ささが大変助かります。

関連記事

コメント

非公開コメント