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夜景



実験を兼ねてW-ZERO3[es]で撮っていた物です。あちこちで既に書かれてるし、今更特にコメントするほどの物では無いのですが、入手したのが遅かったのと、これから買う人が居たら参考になれば、と。


前にも書きましたが愛用のデジカメ、CASIO EX-P505はW-ZERO3購入以来、イベント時や出張、帰国時位にしか使わなくなりました。コンパクトとはいえ薄型と比べればボディが大きい、かさばる、というのもあるのですが、すぐに撮りたい時にバッグから取り出したりするのが面倒で持ち歩く事が減りました。

今後は前回のエントリで書いたようにマイク部分の改良(?)もしましたし、イベント時には動画をメインに使用するつもりでいます。


W-ZERO3[es]の画質はお世辞にも良いとは言えませんが、常に携帯している事で日常のちょっとしたスナップ写真撮影用として活用出来ています。今回はそこを中心に書こうと思ったのです。



また長い&画像が多いので追記にしました。

続き。


W-ZERO3&W-ZERO3[es]のデジカメで撮った画像は、まさにCMOSを採用した玩具デジカメでよく見る特有の雰囲気です。ざらついた面のディテールが模様状になったり樹木の葉等が油彩っぽい感じになります。

画像は全てACDSee 7.0の編集で50%の縮小を掛けただけです。フルサイズで載せたいけどファイルサイズオーバー。


その1
夜景
どうしても夜型人間なので(仕事もそう)暗い場所での写真が多いです。これは会社の出入り口の窓からの風景。しっかり固定すれば結構撮れるものです。初代もそうですが、意外と綺麗に撮れたりします。


その3
昼間
曇り空なので今ひとつ。昼間は一番安心して撮れる時間帯。でも、歩きながらの撮影は画像が歪む。それと高速で横切る自動車は伸びたような形になりますw


私は玩具デジカメを10万画素以下の時から200万画素の物まで長く使ってきました。中にはCASIOの腕時計型やライター以下の小さな物がありましたが、日時が記録出来ない物は使うのを避けていました。私の場合、写真=作品という考えは無く、日々の記録がメインでしたので画質はそれなりでも必要な時にすぐに撮れるPCへバックアップするのが簡単な物が必須でした。

それと玩具デジカメの中には滅茶苦茶な発色になる物が結構多くて、それを修正するのも楽しみでしたが、最近では撮りっ放しで保存するだけという事も多いのでW-ZERO3[es]程度なら満足です。


その4
苦手とする場面
こういった照明下では厳しいようです。こちらでは多い場面だけに残念。


その5
蛍光灯下
まあまあ良く撮れていると思います。逆にEX-P505では色味がおかしくなる事もあります。

上の2枚の画像はケンコーの携帯電話用のレンズを使用してみました。W-ZERO3[es]では凹凸があるので、しっかり固定出来ない上に四隅にレンズの枠が出てしまいますが結構面白い画になります。マクロはあってもズームはありませんし、飽きてきたらこういうアイテムも楽しいです。PLフィルタが欲しいなw



その6

その7
スーパーの中で撮った物
売り場は明るかったはずですが、発光する展示台からの光で逆光っぽくなり、暗くなってしまいました。それにしても値段が高いですねぇ。画質はかなり良さそうですけど。


その8
微妙な距離
もう少し寄るとマクロへ切り替えないとピントが合いません。しかし、マクロはそれほど使いません。

と、まあ、いつもポケットに放り込んでいるのでボタンを2回程度押せば、すぐに撮影に入れるのが便利です。保存先は本体ですが後でリネームしてminiSDカードに移動しています。日本国内に居るならメールやブログに即座に送る事も出来るのが羨ましいところです。

TODAY画面
TODAYの画面
左のキーにカメラを設定していますので「撮ろうかな」と思った時に押すだけ。でも、1枚撮って、次の撮影に入れるまでの時間が長いのが残念(TДT)

実は大きさ以外にもW-ZERO3[es]を購入に踏み切らせた要因が、このデジカメ機能の向上なんです。初代はどうしてもモヤっとした画になってしまい、レタッチしたり設定を変えて使用していましたから。上で書いたフィルタレンズは初代なら装着も使用感もピッタリだったりしますけどね・・・。

なんか、最近は日記じゃなくなってるような気がする・・・w
以前「次回にでも書きます」としてたグレーなネタもまだ書いて無いし、そろそろ普通の日記に戻ります。

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カテゴリ:モバイル・PC・玩具
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