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キーボードを買ってみた

W-ZERO3[es]はキーボードが付いているけど小さくて使い辛く、初代の方が少しだけ大きい分良かったりします。まあ、出先とかでは無くても構わないけれど机に座ってる時には外部キーボードを使いたい。というわけで久々に出かけてみました。あ、いつものスーパーでは無くて、PC関連を扱う店が建ち並ぶ通りまで。

小型キーボードその1

小型キーボードその2

小型キーボードその3

小型キーボードその4

小型キーボードその5


写真を見て「おや?」と思った方も多いでしょう。日本ではOWLTECHから同じ製品が出ています。違いは当然英語キーボードである事、パッケージが箱では無くてブリスター、付属の説明書とドライバディスクが英語版な事だけです。
※20:15加筆修正
英語77キー版はこちらでした。


使用してみての感想としては「ちょっと厳しいかな」という程度で、取りこぼしがあって酷いという感想をどこかで見た事があるのですが、そこまで酷いと感じませんでした。スタンドが無いので角度は変えられませんが。ちなみにお値段は75元(約1100円)。日本で発売されている日本語 84キー版OWL-KB84U/P最安値で2189円(価格.com、12/11本日時点)でしたから、半額位。安いですね。

これと、充電スタンドにモバイルバッテリチャージャーを付け、USBハブにワイヤレスマウス、このキーボードを取り付ければ結構本格的な物になりそうです。まあ、その状態で使うシーンがあるかといえば微妙ですがw
後日、その写真を載せたいなあw

他にこの商品を買う直前にテンキー無しのキーボードを買いましたが、こちらは最悪でした。大きさとしては、上の写真のキーボードの下にある物のテンキーを省いた物よりも若干大きい程度。それは良いとしても、キーを押した感じがノートPC以下でキーも凹みの無いフラット、作りも玩具っぽくてガッカリ(´・ω・`)
一緒に薦められたIBMのキーボードのほうが良かったなあ。しかもこれよりも安いし・・・。

あ、フニャフニャに丸める事が出来るキーボードも見かけました。テンキーの無いタイプだと小さくて携帯するには最適ですが、お値段はちょっと高めの95元位。どうしようか考えましたが、上記の製品を買った後でしたし、平らな場所でなければ使い辛そうだったし、色も派手な透明ピンク、ブルーだったので止めました。

今更だけど、日本語だったらこれも結構良いなあ。値段は結構するんですね
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