FC2ブログ

この数日は日中、20℃を越える暖かいというよりも暑い日が続きました。今日になって久々に雨が降り、10℃前後まで落ちたのですが、それでも平年よりも暖かい。やはり温暖化が進んでるのか異常気象なのかと(^o^;)





実はこのエントリを書いている段階で24時間以上仕事を続けていて、一睡もしてない。難易度の高い仕事で悩みながら進めている。当然、能率は最悪。


以下、謎の独り言。仕事ネタだけど自社のボロを書く気は無いし、身内でもなきゃ通じないネタなので。まあ、いつもの愚痴の番外編といったところ。

ウチの会社は俗に言う"下請け"である。社長らとの共通意見なのだが、このまま下請けを続けて行くのは安泰ではあるが発展はしない。以前にも愚痴を書いたが中国人スタッフは向上心が足りず、質の大幅な向上を目指すなら考え方を変えるだけの大改革をしない限り無理で、厳しいだけの指導では辞めていくだけ。古くから積み重ねられた常識、体質も今となっては覆すのは難しい。だが、新人を含めて新たな部署を作る事で本来の"クリエイティブ"な仕事に。これまでの"単なる工場"を脱するのが目的でもある。企画・制作をも視野に入れるのだ。

・・・それが以前書いた"会社を辞めるかどうか"の答えであり、私が中国に残る、唯一の目的、理由である。

だが、障害は必ずあるものだ・・・。



数日前の某女史とのやり取り。会社の空き空間が物置になっている事が話題となったのが発端。私が「新部署での育成等で使うかもしれない」と言った途端に「会社の利益にならない!」「無駄な事!」とまるで人が替わったかのように態度が急変。しかし、これは私も絡んだ事であり、その提案に乗ったからこそ会社を辞めずに中国続投が出来るのだと返した。さらに火が点いた、、、というか口論の中、勝手に相手が熱くなったおかげでその本心が曝け出されたのだ。

少し前に私が辞める事に対して反対してくれた人なのだが、本人の口から出ていた"寂しいから辞めないでくれ"、では無かったのだ。つまりはこうだ。唯一年下の私が居なくなる事で己の下となる者が居なくなる、この人は常に他人に対して上位の立場で居たい、という事だ。"会社のためを考えて"と言っている割には勤務時間以外の出社を拒み、残業も少ない、新人養成も手付かず。残業をして書類作成をしているのを見かけるが、これも飽くまでも"自分が楽になるように"だ。よく「○○さんが言ってたわよ」と本人は言うが、当人がその話しをふれまわって誇張を加えている事を知っている。


話を聞く限り、人員が減る事に対し危機感を覚えている、少しでも仕事を増やされるのが嫌だと考えているのが話から取れた。現在は日本人スタッフも増えて、人員的には余裕がある。だからこそ私は会社を辞める話を切り出せたのだが。

さらに私がしようとしている仕事については"すぐには儲けにはならない"という事から「当然これまでと同じ給料を受け取れない」、「月にこのぐらいはやらないと、その額にはならないわよねぇ」、「24時間居なきゃいけないのよ?」と皮肉タップリに・・・。

もちろん減給となる事は明言した。悔しいがそれが現実だし、日本で仕事をしていたら更に少ないのも事実なのだから。


これらの言葉を掛けられた瞬間、私は悪意を確実に感じた。"あんたは手が遅いし、到底出来ないでしょうよ"、"私の負担になるような事は止めて少しでも手伝いなさい"という内心を。心配しての表情では無く、"やれるものならやってみろ"と言わんばかりの笑みを。"手が遅い"この言葉を会話中で何度言ったか?


女は怖いとよく言うが、それがわかった気がする。特殊な例なのだろうけれど。この人は自身の態度以外は、かなり周到に自分に非を出さないようにしている。そして何かしら少しでも非難されれば倍以上の反撃をしてくる。例え事実、間違いがあったのだとしても、それを認めず正当化しようとするか、論点の挿げ替えをする。この業界は変人が多いと言われるが、たいていは"おかしな人"、笑い話で済んでしまう。しかし、この人は別だ。出来れば関わりたくないタイプだ・・・。


今だから書いてしまうが、会社を辞めようと思ったのはこの人にも原因があった。陰口や横行な態度だ。異常とも思える行動も隣室で仕事をしている私にとって耐えがたいものがあったのだ。辞めて逃げるのは容易いだろうが、その後安定した月給を貰い続けながら、好き放題私の陰口を言われるのも不愉快だ。ここは忍耐で見返す事にした。



今の私に出来る事。それは新たな仕事を開始するにあたり、今回書いたような人からの"ツッコミ"がされないようにする事。勤務時間の多少では無く、努力をしているのが見え、成果をきちんと出す事。ただそれだけだ。少々の陰口は言わせておけば良い。今はすぐには結果が出せないのだから。

関連記事

コメント

非公開コメント