FC2ブログ

春節も落ち着いたかも

天気は少し晴れ間も見えるけど曇り。深夜は雨が降ってました。おかげで打ち上げ花火の頻度は低かったようです。しっかし、今日はお昼頃まで仕事を続行。既に花火が・・・orz


仕事もついに大詰め。後少しで終わりが見えてくると思います。これが終わると養成と実践のため新たな部署を作る予定になっています。前にも書いたけど、これが中国で生きていく最後の手段。もちろん、これまでの仕事を続けていても良いのだろうけれど、やはり妥協して生きて行きたくない。"会社の発展"、"夢を掴むため"という意味合いで苦難の連続が続こうとも頑張るしかないのです・・・。


もう一つ。3月以降、4月辺りにマンションの引越しがあるかも。以前も書いたかもしれないけど、家賃の高騰で会社の負担が大きくなったため。次回はワンルームの狭い部屋になるだろうと思われます。引越しして暫くはネットも繋げないかも・・・。






ここからは久々の長文恋愛話。
興味ある方だけどうぞ。。。
 
 

 
続き。


日式カラオケパブで働くあの子からは相変わらずメール(ショートメール)が来ている。最後に会ったのは昨年夏だ。それ以降は会っていない。メールが来るのはそう頻繁ではないが、1ヶ月に一度位だろうか?

私は4月に退職、日本への帰国を予定していた。これは前のエントリで書いているとおり既に撤回し、減給にはなるが別の仕事を任された。彼女にはその事は告げず中国を去る事だけを伝えていた。相手の出方を探るためでもある。もちろん日本でやって行けるのか、という心配の声があったものの、その後それを確認するような内容のメールは来ていなかった。

先日、そんな彼女からメールが来た。旧正月を迎えるにあたり、帰国するのか?という内容だった。後から知ったのだが、旧正月中は日本企業も現地の人間が帰省したりするので必然的に休みとなり、日本人も帰国しているという事だ。

彼女とのメールで先のバレンタインデーの話題が出たところで、

会いたいけれど会えない。まず願いは叶わない。好きだからこそ離れる

この文を彼女へと送った。そして、その返答は

私は私たちがまだ友達になれると思います

・・・彼女は私が4月に日本に帰る事を忘れているのだろうか。『まだ友達になれる』という内容は以前別れた恋人と全く同じだ。そして私の未だに彼女が好きであり、辛い心境にある事を彼女に伝えると、、、

ごめんなさい、私はあなたの心情を知らなかった
私は友達になっても良いと思ってる、でも!(恋人にはなれない) お体をお大事に

・・・結果的にまた逃げられたわけだ。まあ、度重なる告白でも首を縦に振らず、私は客でしか無い、と彼女の口から直接告げられて以来、諦めてはいたが。今後を左右するだけの一大事の時期なのに、それでも彼女は聞いてはくれない。

翌日、強く彼女に迫った事を謝り、その代わりに彼女に直接会って別れを告げる事を約束した。メールで別れを告げてはいる。しかし、その後も変わりなくメールが来る事が、自分の気持ちをいつまでも揺るがしている原因である。このままでは気持ちが悪い、けじめを付けておきたい、そう考えたのだ。

彼女は今、旧正月中を家族と過ごしている。もう数日で戻ってくる、その日に会えると思う。この数日で彼女が私をどのように思っているのかを再確認したような感じだ。もう見込みは無い。すっぱりと別れを告げ、電話も会社に返却し連絡不通になる事を告げ、店にも行かずその場を去りたいと思う。

見込みが無いと言い切れるのは、彼女の反応でよくわかっている事だ。「友達になれる」、その言葉を聞いたのは初めてでは無い。彼女へ初めて告白した時から何度も言われている。
トモダチ!、トモダ~チ!」と客引きをしているバッタ物露店のオヤジと何が違うのか?、反論出来るなら聞いてみたいものだ。

彼女のアパートは遠く、行ける機会は少ない。それに会ったとしても自動的に店へ行き、高額な飲み代を支払う。出費が嵩むだけだ。それをずっと繰り返してきてわかっている。友達にすらなれない事を・・・。





この旧正月、以前別れた彼女から祝いのメールが来た。別れた原因は以前書いた通り彼女に新しい男が出来た、という物だ。決定的な証拠を得た後、彼女を問い詰めた結果、私との関係を否定、かなりのグダグダになり、バレンタインデーにプレゼントを渡して去ったのだ。

別れてからも数度、私の様子や心境を窺うメールは来ている。今回限りは見切りを付けるため、カラオケの子同様に日本へ帰る事をメールした。すると思いがけない返答が来た。彼女は帰らなければならない理由を問うた後に、、、

帰っちゃだめ、この街で仕事をするのが良いよ

何故引き止める?、あれほど罵倒して二度と会わないと告げ、彼女も私達が(恋人としての)形にすらなっていない事を言っていたではないか?

あの彼氏と上手く行っていないのか、それとも私に未だに好意があるのかはわからない。単なる金目当てなのかもしれない。もう少し落ち着いたなら、その理由を聞いてみたい・・・。




実はこの旧正月、もう一つの事実が明らかとなった。
元日本料理店にいて、仕事を辞めていたところを私が自社を紹介して入れた子の事だ。彼女には既に早期に告白、両親に"同じ省以外の人との交際は禁じられている"事を告げられ、アッサリとフラれたのだ。

しかし、先日発覚した事は、"彼女が来年結婚する"、しかも相手は"松○の社員、日本人"だという。なるほど、どうりで。彼女は実現出来るわけが無い条件を差し出し、諦めるしか無い状況を作り出した。しかし、その影でこの○下の社員との交際を続けていたわけだ。時たま目にする日本語での通話や頻繁なメールのやり取り、不自然な行動は彼との物だったのだろう。親は禁じてたんじゃなかったのか?

情報によるとブランド製のバッグ等、高価な物をたくさん貰っていたらしい。失恋直後の1年前のバレンタインデー。贈ったプレゼントに対して

こんな高い物、貰っても良いの?
もちろん、私たちは友達よ!

と嬉しそうに答えていた。何度かデートもした彼女だが、この頃には既に彼氏との交際は始まっていたわけだ。逆算すれば、当時には結構良い関係になっていたのだろう。まあ、まんまと乗せられていたわけだ。人の気も知らずに、彼女に断られた数日後に別の女性を彼女が紹介する、という常識外れな行動に出たのも納得出来る。

実は断られて暫くしてから、彼女を意図的に避けるようにしていた。今もそうだ。同じ職場にはいるが、全くと言って良い程にコミュニケーションは無く、挨拶すらない。

昨日得た情報によれば、"来年に結婚は出来ない"、"彼が断った"という事らしいのだ。まあ、相手はどうせスケベ目的。悪いがこういった日本語を話せるちょっと可愛い女性に言い寄る男性の100%はナンパ、スケベ目的だ。自分も含めてね。結局のところ、持ち帰りを期待されるカラオケパブの子と何ら変わらぬターゲットでしかない。元日本料理店勤務とはいえ、嫌いな言葉だが所詮"商売女"である事に差は無い。彼女が本気で結婚を申し込めば(男が遊び目的なら)引くのは当たり前の事だ。

結婚延期。その事が事実なのかフェイクなのかはわからない。しかし私は一度断られた身であり、悪いが彼女がどうなろうと知った事では無い。いや、、、未練は残ってはいるのだが、どうする事も出来ないのだ。その事が嘘であって欲しい、関係が破綻して欲しい、私を見て欲しいという気持ち。それが叶うまでは私は無視し続ける。

・・・嫌な男だよな・・・。



本当にこの数日の間に色々な新展開があった。それは嬉しい事では無いのだが、未練や葛藤といった物を振り切るには良い材料だった。しかし、これで完全に期待していた前途は無くなったも同然。再び新たな出会いを求めて彷徨い続けるしかない。春はまだまだ先の事だろうな。

関連記事

コメント

非公開コメント