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結界!
じゃれ付く猫8


猫の悪戯は日増しにエスカレート。仕事にも影響が出てきたので昨日、隣室と繋がっている所に敷居を作って猫が入れないようにした。

別に猫をいじめているわけじゃない。可哀想だとは思う。しかし仕事で多忙もあって止むを得ず今回の措置をした。

遊んで欲しいという理由もあるんだろうけど、それよりも興味のほうが先行しているのか仕事机に上りたがる。椅子や私のズボンを爪を立てて上る、何とかもがく猫を放す繰り返し。この数日は威嚇の鳴き声を上げながら強く噛み付いたり引っかいてみたり。仕事道具や資料は汚されたり爪研ぎされてボロボロ。


別に走り回ったりじゃれ付くのは構わないのだが、ここ最近は凶暴さが目立つ。甘やかした自分にも責任があるんだけど、お仕置きも兼ねて距離を置く事に。



最近の写真を続きに。可愛いからといって簡単に飼い出すと苦労する、という見本だと思って貰えれば・・・。

 
続き。

まあ、まだ微笑ましく見える程度の画像だけしか載せられない。というか手足は傷だらけで痛々し過ぎてお見せ出来ない。

じゃれ付く猫1

じゃれ付く猫2

じゃれ付く猫3

じゃれ付く猫4

じゃれ付く猫5

じゃれ付く猫6

じゃれ付く猫7


画像だけ見ると楽しそうに見えるけど、実際はかなり痛い。爪は出しっ放しなので首や肩に食い込み血が出てる。突然のようによじ登って来る時は苦痛に耐えてる。この噛んだ後は今はカサブタになってる。

こんな事は子供の頃だけだし、引っかき傷なんかはじきに治るだろう。しかし、今は人前に出したくないほどボロボロ(T^T)


ここまでのエントリでは書いていなかったんだけど、実はこの子はちょっと病気がある。ケージの中で長期間育てられた事での運動不足、硬い餌が続いていたせいで便が硬く痔になっている。それが時々出血して周囲を汚す。前足の親指に当たる爪が異常が見られ、引っ込められない。だから余計に傷付けてしまう。

これまで数多くの猫と一緒に暮らしたが、ここまで暴れる猫は始めて。爪を切るのが必要と感じたのもこれが始めてだったりする。赤ん坊の頃から面倒を看ているわけじゃないから、勝手が違うのだろうとは思う。

もちろん、この子自身が抱えているストレスもあるのだろうし、親も兄弟もここにはいない。だから噛んだり引っかく力加減がわからない。猫の種類によって性格は違うけど、この子が日本猫とそんなに違うとは思えない。

中学生以来の久々の子猫。とても嬉しく楽しくもあるが、この子が少し難しい年頃である事と現在自分がおける状況を考えると、もう少し考えてからのほうが正解だったかもしれない。が、しかし飼った以上は責任を持って育てていく。

近いうち、仕事が片付いたら一度ワクチンの接種を兼ねて動物病院へは行くつもり。可哀想だけど暫くの間、仕事が片付くまでは隣室で預かって貰う。片付いたら思いっきり遊んであげよう。



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