TOP杭州日記猫を病院へ。その後。


猫を病院へ。その後。
今日は帰国時に使っている大きな登山用のリュックに猫を入れて病院へ。鳥かごの中で暴れたり、鳴きまくるよりは良いかと思って用意した物です。不安さは変わりませんが、無駄に傷を付ける事も無いし、持ちやすいです。後2回、病院で注射をし、抜糸すれば終わりとなりました。抜糸の時期は不明ですけどね。

術後はめまいの影響で頭部を左右にフラフラ、後ろ足は完全に動かせず。鳥かごから出たいのだろうけど、時折前足で思いっきり蹴り上がり、出入り口とは全く別の場所に何度も頭を打っていました。かごを出た後は水を飲もうとして水入れにぶつかり何度もこぼしてしまう。その後、寝ていれば良いのに灯りがまぶしいのか、いつもの遮光カーテンと窓との間に入ろうと、無理にソファをよじ登ろうとしては落ちて転ぶ。それの繰り返し。これもまた見ていて辛い。「この子のため」と思ってした行動で逆にこの子を傷付けてしまった事を少し後悔していました。さすがにこれは見ていて涙が出るほど辛かった・・・。

二日目の今日にはようやく立ち、歩く事が出来ました。子猫だから、というのもあるのでしょうが、快復力の強さは凄いものです。


心配なのは手術後、少し水を飲んだだけでほとんど食事をしていない事。体力が落ちているのが目に見えてわかるので栄養剤の入ったチューブを買いました。それでまた80元の出費orz


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カテゴリ:杭州日記
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