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ハム、骨折のその後
前回の事故により小さなハムの右後ろ足は、2、3倍に腫れ上がっていたが昨日、今日は腫れが引いて赤黒く変色。悪化はしていないように思えるが油断は出来ず、猫の手術痕の菌感染を防いだ殺菌スプレーを毎日吹きかけている。舐めてしまうので厳しいが・・・。

ケージは足が挟まる等の危険が残るため、急遽衣装ケースを改造、回し車を除いた用品全てを移動、ドギーマンハヤシのドリンクボトル(自動水やり器)も購入した。綺麗に洗った牛乳パックを遊び場として入れてみたものの、ボロボロに齧られてしまった。

しかし、この子は凄い元気。蓋を開けてやると大急ぎで巣から飛び出して、差し出した手に乗ってくる。忙しくて構ってあげられない時だと、衣装ケースから出たがって、檻では無く周囲の物を手当たり次第齧ったり、高い所へ登ってはピョン!と飛び降りる。私のほうがヒヤヒヤ。

ともあれ、衛生状態と餌に注意を払い、このまま様子を見てみる・・・。

一方の大きなハムは運動もせず食っては寝ての繰り返し。ますます丸くなってきた。今日は齧られていないが、わがままで臆病な性格からか手に乗せるとすぐに齧ってくる。


この子を買った花鳥市場、今はハムスターの赤ちゃんがたくさん出ている。とても可愛い。この頃から飼えば、かなり懐きそう。しかし、飼育環境は劣悪そのもので、死にかけているハムが転がっていたり、この寒空なのに屋外に置かれている。私が買った時に「メスだけくれ」と伝えたら、無愛想な女店員は無造作にハムスターを手づかみにし、両足を開いて性別を確認、オスはポイッと投げられた。その際に店員の顔に小便を引っ掛けた。内心「ざまぁみろ」と思ってしまった。そのそばでは死んだ熱帯魚が無残に排水口に捨てられていた・・・。
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カテゴリ:杭州日記
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