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暑いよ・・・

炎天下

今日の午後3時の気温、37度。うだるような暑さ、焼けるのが実感出来る強い日差し。雲も少なく杭州としては珍しい晴天。背中から汗がポタポタと落ちるのがわかる。

病院での注射は今日が最後でした。
以前にも書いた事があるけど、続きにて状況報告と写真を載せました。

続き。

病院にて1
行列を作る、注射、点滴を待つ人々
日本のように各科ごとに診察室で注射を打つ事はまれで、このように注射をするだけの場所があります。診察を受けた後に薬局で注射液を買い、ここの受付に提出、名前を呼ばれたら注射開始です。もちろん中国ですからきちんと並ぶ人も少なく、割り込んだりイチャモンを付けて看護師と口喧嘩のように大きな声でやりとりする風景が当たり前になっています。

副作用や事故を防ぐ意味合いもあるのでしょうが、日本では注射はなるべくしない方向に向かっています。以前は風邪をひいただけで注射でしたが。しかし、ここ中国では驚く事に「疲れた」「だるい」等、それほど重くもない症状でも気軽に点滴に来る人が多い事ですね。画像でも小さな子供が点滴を受けています。毎日大行列と点滴室は満員。気になる注射針はきちんと新品を出していたのでご安心を。


病院にて2
自動点滴機(?)
私だけこの装置を使用していました。空気が入っているので注意すると「大丈夫、構わない」。本当に大丈夫なのか?


診察室
診察室の様子
見ての通り他人が診察中であろうが勝手に入ってきて割り込んだり、人の診察をジッと聞き入ったり口をはさむ者もいます。プライバシーも何もありません。私の番では通訳が気を利かして皆に出て行くよう言って貰いました。部位が部位だけにねぇ。それにしても初診(?)だけでなく、診察、薬を貰う、注射を打つ、それぞれお金をその都度払ってからです。何度支払えば良いのでしょうか?w


一応、市内では5~7番目ぐらいの規模の病院なのですが、やはり人々のモラル、マナーはもちろん、環境とシステムが揃っていない。衛生面でも問題がありそうで、この注射室のすぐ隣がトイレで凄く臭う。病院といえども他の商業と変わらぬ印象。救急手術の最中だったのか、この人ごみの中を血だらけの手袋で走って行った医師。どこの野戦病院だよ?、と・・・。

おまけ
病院にて3
病院にて4
日本製の自販機
よく見たら日本語で書かれた説明文がたくさん。その上から中国語で書かれた説明の紙が貼ってある。コーヒー等、1元~2元。手元に細かいお金が無かったので試してません。特に珍しい物では無いのですが、盗まれたり壊されたりしていないところが、さすが病院内、といったところですねえw

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