TOPモバイル・PC・玩具NEO SHIFTERS特集最終回


NEO SHIFTERS特集最終回
何だか偉く間が空いてしまいました。・゜・(ノД`)・゜・。

組み換えその1

とりあえず、もう購入する機会はあるのか無いのか微妙なんですが、パーツの組み換えによる作例と壊れた場合での修理の例を書いておきます。


長いので続きにて。

続き。

組み換えその2
組み換えその3
ビークルと本体の組み合わせ
こうした組み換え、有形ブロックによる無限の可能性が楽しい。しかし、すべてのジョイントが同一の径に統一されているわけでは無いので工夫が必要となる。ジョイントには3種類の径がある。透明なキャノピーパーツは乗り物を作ったりするのに重宝する。

以下、パイロット(?)の足首が折れた時に施した修理。


修理その1
「おっ、コイツ足が折れてるアル」
「チャンスだ。トドメをさしてやるニダ」

修理その2
「うわぁ、やめろぉ~~~!」
・・・最後の力を振り絞って彼は襲いかかった。

修理その3
「お前の体は乗っ取った!」
「なんだこれは~!」

話が脱線した上に4コマにもなっていないわけですが(;^ω^)、
肝心の修理内容は以下のとおりです。

修理その4
修理その5
修理その6
修理その7
修理その8
修理その9
修理その10
折れたボールジョイントを市販のボールジョイントセット等から流用し、ピンバイスで穴あけ、真鍮線を通して接着、色は合いませんがこれで治りました。接着にはゼリー状の瞬間接着剤が有効でした。仕上げとしてボールジョイントを耐水ペーパーで丁寧にやすって磨き、本体の色と合わせて塗装しました。削ったのは塗膜分で太ってきつくなるのを防ぐためです。

ただ、瞬間接着剤で全てOKかというと、実際のところ接着しづらい材質の部分もありますし、NEO SHIFTERのロボット本体の”かかと”はテンションが掛かるせいで完治しませんでした。やむを得ず変形しない立ちポーズ専用になってしまいました。

今後、中国に行ける可能性は低く、入手出来るかがわからず本当に残念。だけど、ミクロマン等に通ずる遊びの幅で楽しませてくれた、良い玩具だと感じました。組み換えによる想像力をかきたて育てる、既存のアニメ等からの商品化では味わえない長期の展開も含め、今後にも期待したいところです。

長々と続いてしまいましたが今回で最後です。もちろん、もっと詳細に知りたいというリクエストがあれば、その時には再開するかもしれません。最後までお読みいただいてありがとうございました。
関連記事

カテゴリ:モバイル・PC・玩具
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |