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相談してみた

先日、社長と食事がてら今後の相談をしてみました。
結果を先に書いてしまうと、中国の現場への復帰は、、、
見込みなし

今後の活動も含めて続きに書いてみました。

続き。

食事をする前々日に電話で話したところ、
「今後新しい事をしたい」
「別の階に新人養成専門の別会社を作る」

「そこで○○さんとは別の班を作りたい」
・・・等と、かなり有望そうな話題が出てきた。

しかし、そこで気をよくしたのも束の間、先日の食事の際には難色を示される事もあった。それはやはり高い要求、互いに”条件が合えば”。出入国での飛行機代も厳しいとの事。軽く他社からの勧誘の話も吹っかけてみたものの、それについても「○○は良い話は聞かないが接点を持つのは良い」「協力してやっていけるのであれば」と、かなりボヤけた反応しかなかった。

この日、病院での完治したという証明である診察書のコピーを手渡し、「これで中国の現場へ戻れる、友人や猫、ハムとも会える!」という期待をしていたのだが、それは甘かったようだ。帰国が決まる前からの反応も冷たいところがあったしね。我関せず、という雰囲気は今いま始まった事じゃない。

とにかく、現在抱えている仕事と国の借金(w)を片付け、他社との連絡を取り、交渉をしてみたい。

ここでもう一度書く事にしよう。何故そこまでして中国へ行きたいか、を。
箇条書きにすると、こう。
・1 物価の安さにより貯金が出来る
・2 好き好んで行く人がいないので手当てに期待出来る
・3 4年以上の滞在により得た語学力を無駄にしたくない
・4 いつも一緒にいたい大切な友人がいる
・5 現在の役職では歩合制であり、稼ぐのに必死。自由な時間が無い
(歩合制の割に責任の重さが重圧になってきている)
・6 現在の職場の空気が自分に合わない(最年長者ではあるが)
・7 家族(母と弟)同居による、つまらない事での口喧嘩、ストレス

今考えているのは、元いた会社では無く、別の会社、別の都市でも構わないという事だ。それなら4が引っかかるかと思われるだろうが、相手は私に合わせて居住地を変えられる。何故なら相手の故郷はかなり遠い。私のためにわざわざ長時間かけて杭州に来てアパートを借りているから。これまで中国人に対しての文句は散々書いてきたが、人を心から心配してくれる、癒してくれた。偏見を払拭してくれたのはこの友人のおかげだ。猫には会えないかもしれないが、同じ中国にいさえすれば連絡は取れるし時間を割けば会いに行ける。

問題なのは不況もあるのだが、現地へ出す仕事が減少し、日本人スタッフを高い給料で雇える会社が少ない事だ。そう考えれば度々出てくる現在の現地のスタッフがいかに高給を貰い贅沢をし、その大きな負担を会社が背負っている事がわかる。ならば老害では無く、若手を飛ばすべきだという事は何度も伝えた。

ストレスによる疲労は中国にいる時よりも酷いかもしれない。食事が良い、安全な分だけ食べて肥えてしまうだけで血中コレステロールも増加、視力も下がり、白髪や抜け毛も多い。老化が急激に進んできているように感じる。今はともかく、眼前の仕事を溜める事無くこなし、一刻も早く現地へ行けるような準備をしたい・・・。

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