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中国でGPS
再び中国へ行った時のためにHybrid W-ZERO3で動くGPS対応のアプリを探してみました。
詳しくは続きに。

2010/05/14追記、再編集あり。続き。
迷你地图
ピンインで表すとmi ni di tuだ。発音を当てたのかMiniMap、である。


入手自体は中国、簡体字圏で検索すれば他にも色々出てくる。だが、現地での通信手段を確保するまでは安心出来ないのでローカルにある地図を読んでくれるのが必要条件だったのでこのMiniMapを選んだ。


MiniMapその1
起動するとダイヤルアップが始まる。キャンセルしても問題無い。
安全に対する注意書き等が書かれていて左下の確定を押せば始められる。


MiniMapその2
元々QVGA用に作られているせいかアイコンも文字も小さい。GPSアイコンの左となり「城市地图」が各地方の都市地図。ここを選ぶとネットから地図を参照してしまうのだが、あらかじめ公式サイトから各省や中国全体の地図をダウンロードする事が出来る。ダウンした地図は解凍してMiniMapがインストールされているフォルダの\VMAP以下に数字の入ったフォルダごとコピーしておけば、オフラインでも大丈夫だ。

MiniMapその3
「GPS」のアイコンを選び、その中の項目「查看GPS状态」を選べばGPSの状態を表示出来る。


MiniMapその4
杭州の地図。かなり寄る事が出来るのだがgoogleMap等での操作感に慣れていると思ったように移動しづらい。移動したい方向に軽くタップする感じ。※新版では改良されています。


MiniMapその5
現在位置を表示させてみた。日本、東京なのだが地図データが無いので当然これ以上の詳細は表示出来ない。
ともあれ、これで中国へ行っても何とか一人で色々やれそうだ。

今回は中文入力と表示テストを兼ねて書いてみた。
現地でソフトを購入してしまえば良いのだろうが、こんな方法でやれるという事で何かしらのお役に立てればと思う。ちなみに日本語WindowsMobileで中文表示させる方法は調べれば出てくると思うので、文字が□に化けてしまう人もインストールしておくと良い。OperaやIE、Skypeでも中国語が表示出来るようになる。バランスとメニューの位置ずれ、押せないボタンがあったので私個人はアンインストールしたがフォントリンク位はしておいた方が良いかも・・・。

追記:

ソフト上でのアップデートを選んだところ、ハイレゾ版がダウンロード出来ました。以下、そのSS。
MiniiMapその6
MiniiMapその7
MiniiMapその8
MiniiMapその9
本体サイズが6MB強、マップデータを含めると本体側では無くMicroSDカードにインストールすべきかも。

2010/05/14追記
NaviComputerというソフトを入れてみました。詳しくはここを参考に。Openの地図でも良かったのですが慣れているgoogleマップの方が良かったので、PCには旧版を、Hybrid W-ZERO3にはNaviComputer V0.93をインストール。PC側で地図の切り出しダウンロード、Hybrid W-ZERO3のmicroSDにデータをコピーして使っています。これは本当に便利ですねえ。ただ、開発の激しく進んでいる中国だとデータが変わりすぎるので、出発前に新しいデータの切り出し作業を再びしなければ・・・(^o^;)
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カテゴリ:モバイル・PC・玩具
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