TOP杭州日記杭州、無錫、塩城その3


杭州、無錫、塩城その3
塩城02
最終回。杭州から無錫、塩城へ向かいます。
目的は無錫にて外注との契約に関する会談、塩城では2万人の生徒数を誇る巨大職業訓練校の訪問、人材発掘です。

以下、続きにて。
 
続き。
ここからは塩城です。無錫は現地の外注スタッフとの会談があったのみだったので写真はありません。

塩城01
塩城の学院周辺の屋外ビリヤード場。流行っているらしい。

塩城03
校舎のごく一部。敷地面積は不明だが、宿舎も含めると歩いて廻るのは大変だ。

塩城04
歓迎の電光掲示板。嬉しくも恥ずかしい。生徒達の初々しい笑顔や好奇心の視線が。

塩城06
接待室。この後、42度の酒でフラフラに。

塩城07
夜、周辺で見つけた子供用の遊具。ちょっとしたホラーな雰囲気。

■Hybrid W-ZERO3でのGPSスクリーンショット
が現在地。
杭州
杭州

無錫1
無錫広域

無錫2
無錫、対談した喫茶店周辺

塩城
塩城から無錫、杭州を表示

残念ながら座標ズレが酷く、NaviComputerが使えず、中国製のソフトが活躍。最新の地図では無いので地図に表示されない道路もあるが。しかし、肝心のバッテリーが4、5時間しか持たず(バックライトON、操作してでの)、乾電池での充電や予備バッテリーを使うしか無かった。ちなみに現地ケータイのSIMでの通話は可能だったがメールチェックのために勝手に接続を試みてしまうため、ハイブリでの使用はしなかった。それでもこれだけバッテリーが持たないのには閉口してしまった。

今回の移動距離は車だけで1000Kに及ぶ物で疲労も激しかった。帰りには後部座席の後ろにお土産の生きた蟹が大量に。仕事という面で見れば、それなりに成果はあったものの準備が完全では無く、中途半端感は否めない。今後の仕事に影響するだけに忙しかったからといって、準備を怠った責任は大きい。

それとプライベートでは、ケータイまで購入したものの現地での親しい友人には会えず、それどころか連絡さえ付かない人(電話番号が変わった?)や連絡が付いても既に結婚してしまった人もいた。カラオケで出会った娘の反応は相変わらずで店への誘導が見て取れて断った。酷く寂しい。結婚した友人については祝ってあげたが、以前と同じように気軽に会えないのは残念だ。何よりも好きだった人とは連絡さえ出来なかった事が最大のショックだった。来年行ける時に探してみるが、彼女は遠方から来ており、住所も不定に近いので再会は無理かもしれない。中国という広大な国、一生会えないかもしれないという不安がある。

ともあれ、仕事も何もかも来年の仕事次第。以前の中国行きを決心した頃と同じような収入の不安定さ、そしてゼロに近い再スタートを切るのも近い。いや、これまでのノウハウもあるのだから、少しは楽になるだろう。。。

それが決まったなら、杭州日記というカテゴリでは無く、中国日記というカテゴリを加えるかもしれない。それとFC2ブログが繋がらなかったり遅いので、新たにブログサービスを探すかも。ラグナも出来なくなるから、エントリは減る事になるだろうなあ。

長々と書いてしまいましたが、今後ともよろしくですm(__)m
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カテゴリ:杭州日記
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