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たまごランドリーその後
たまごランドリー その1
すすぎの様子
説明書には具体的にどうやってすすぐのかが書いてなかったので色々と試行錯誤してみた。

詳しくは続きにて。
続き。
まずはおさらい。
このエントリーで書いた洗濯機である。
たまごランドリー その1
たまごランドリー その2

脱水機能が無い事は前回に書いている。問題はすすぎの方だった。そこで色々と試行錯誤して成功して結果が以下。

たまごランドリー その2
上に乗っかっている透明なボウルは付属してはいない。100均で購入した。水はねが多かったので試しに乗せてみたところ、水はねで周囲をぬらす事は減った。水の量も見られて安心出来る。

たまごランドリー その3
排水のために高さがあると良いと思い、台として足場として使えるバケツを買って乗せてみた。ちょうど良い高さにはなったのだが振動が響いて思わぬ騒音が。そこでゴム足なども挟んでいる。中に物が入るのであまり使わない物を入れておくにはちょうど良い。

たまごランドリー その4
排水溝へと伸びるホース。ここでもこぼれないように漏斗を使っている。使っていない時には蓋を閉めないと下水に臭いが上がってきてしまう。余談だが本体や水道の蛇口のホースの固定が甘いと抜けて大変な事になってしまう。実際にそれで3回ほど玄関先をビショビショにしてしまった。

たまごランドリー その5
洗い(15分、もしくは浸け置き洗い)→排水→柔軟剤投入→洗い(5分)→排水→すすぎ(15~30分)
という手順。実際のところ全自動洗濯機しか使っていなかったので、こんな物で良いのかな?と。私は肌が弱いので洗剤が残っているとやっかいなので、実際には一旦洗濯物を出して、よく絞ってからすすいだりしている。結果的に手が荒れたりしてるけれど(汗)

洗う物は下着、靴下、上着などを2、3日分まとめて。バスタオルやジーンズ、Yシャツなどのかさばる物は別に洗ってる。汚れの激しい物は浸け置き洗いをしている。洗剤の分量、すすぎの時間が微妙なところで、特に水を流しながらのすすぎは見落とすと水が溢れたり、逆に足りなくて洗濯物だけが回転してたりといった失敗が多かった。最近はようやく慣れてこういった失敗は減った。

たまごランドリー その6
この状態で周囲に飛び散らないように、というのは無理。意外と勢いがあって周囲に思いっきり引っ掛かる。滑り止めやゴム足を付けているのにも関わらず振動でズレてくる程だ。本来はこのシャンプーハットみたいな物は絞る時だけに使う物らしい。少量を洗うだけの用途であるし、こうして水を流しっぱなしにしてすすぐようには出来ていないのかも。本来の蓋を閉めてしまうと完全に内部が見えないし。

とりあえず購入したamazonにでもレビューとして書くべきなんだろうけれど、恥ずかしいのでここに書いた(^o^;)
なんだろう、以前自分で洗濯していた頃や洗濯機が無くてコインランドリーに通っていた頃は洗濯が嫌で仕方が無かったのだが、妙にこの洗濯機が気に入ったというか、愛着みたいな物が湧いてくる。

あれから周囲を自転車で散策してみたところ、自転車で約5分ほど走ったところにコインランドリーを発見。大きな物を洗う時や梅雨の時期、急ぎの時には助かりそう。8時から22時までしかやっていないのが残念。
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カテゴリ:生活
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