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色々と
前のエントリーに書いたように、多忙と引っ越してからは池袋から遠ざかってしまったというのもあって、買い物に行く機会が減りました。その反動でネット通販に頼る日々(汗)

現在のPC周りを含めて続きに。
続き。
2011/11/07時点での環境

・PC:Lm-AS420B(LUV MACHINES Slimシリーズ AMD A75 FCHチップセット搭載)
Windows7 Home Premium 64ビット、AMD Radeon HD 6410Dグラフィックス。メモリは4GB。10月末に購入。

・ディスプレイ:LCD-DTV192XBE(I-O DATA 地上デジ搭載 18.5型ワイド)
入力端子が豊富で当初はこれ1台で全て賄う予定だった。自分の暮らし方なら問題無いと思っていたが、自宅にいる時間が限られるため”ながら”作業の必要が発生したため下記のサブディスプレイを購入。

・サブディスプレイ:LCD-10000U(10.1インチUSBサブモニター)
メインディスプレイがTVを兼ねているため、TVやビデオ表示中にはPC画面を観られない。また、来客時にも対応するためPCデスクから離れた位置にある。そのためにデュアルではなく、マルチモニター(表示画面の複製)設定で運用。なお、動作中はワンセグ、フルセグの同時表示は出来ず、ソフトも起動出来ない。3D表示は苦手なようでROは動作はするが表示が崩れる事があり、これだけに頼るのは厳しい。また、Linuxは動作保証外という事でubuntuでは色々と試したが上手く行かなかった。

追記:ROで「Cannot init d3d grf file has problem」のエラー。このドライバーが悪さをしているらしく、ドライバーのアンインストールで治るものの再びドライバーをインストールすると確実に発生、最新版でも起きる。ドライバーをあらかじめ入れずにディスプレイをオンにし自動認識させると何故かDirectXでの問題は起きずにROも動く。どういうタイミングで発生するのかがわからない。DisplayLinkマネージャー自体の自動アップデートもしない方が良いのかもしれない。いずれにせよROをやりつつUSBのサブディスプレイを使いたいという方にはオススメ出来ない。


旧PCはASUS Terminator2-PベアボーンPC。中国でも同じ製品を使用していた思い出深いモノだったが、老朽化が進み火災の心配もあって10月末で引退となった。HDDは抜き取り、現在整理中。まだ処分はしていないが近々・・・。


他にもスレートPCのICONIATAB-W500WILLCOM D4もあるが、前者はモバイル用、後者は会社で据え置きPCとして使用している。ながら作業という意味ではICONIATAB-W500は良い選択なのだが長時間手に持って使うには重いのが難点。WILLCOM D4は色々とインストールを重ねたせいか動作が重くなり過ぎた。リカバリーしようにもメディアがどこに行ったか現在不明(汗)。


CG制作は趣味、仕事でも現在はしていないため、ペンタブレットなどは持っていない。しかし、これまでも基本的には線画を紙に描き、スキャナー取り込み後、マウスでの着彩が主な手法だった事もあり、購入予定は無い。現在のPCは制作に必要なスペックを十分満たしていると思われるので、創作意欲が沸くかどうか、時間が取れるかどうかだけが問題。「iPadみたいな物があるじゃん」と言われそうだが、ICONIATAB-W500で直接画面に描くという手段は、静電容量式ではまともに描けないので実験程度で終わっている。

何だか失敗したモノも含めて散財してるなあ。それでも店舗に買いに行く交通費や値引きよりもお得なはずなんですが。実際に手にとって見ていないから、という失敗もありました(汗)。ともあれ必要なモノは大体揃ったのでこれからは貯金に・・・、って今まで何回書いたっけ(爆)

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