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RX100その後
空き時間を見つけては、ちょこちょこ試し撮りをしています。説明書を読むまで知らなかった(ぉぃ)便利な機能もあって驚き。RAWの現像は純正のソフトでは重過ぎて辛いところです。まだしばらくは買えないけれど、やはり市販のソフトを購入すべきかもです。ちなみにフリーソフトのいくつかを試してみましたが、強制終了してしまう物が多く、きちんと検証出来ていません。単にウチの環境が悪いだけかもしれませんが・・・。

重さとしてはCOOLPIX P300よりもズッシリと重いのですが、体積としてはほとんど変わらないため、以前使っていたケースに入れて毎日持ち歩いています。購入してからまた価格が下がりました。それでも良い買い物でした(^▽^)/

2012/09/24追記

画像も何も無いのもなんなんで、RAW現像テストの画像を追加しました。
続き。
夜景というか喫煙ついでに適当に撮った画像をImage Data Converterでいじった物を同時にJPEGで保存された物と比較してみました。記憶の中での近い色だとか雰囲気に近づけてみました。傾きだとか、その辺はいじってないです。構図も何も考えて撮っていないので、その辺はお許しをw

JPEG(リサイズのみ)
撮ったJPEG画像をリサイズしただけの物。

RAW(ARW形式)から編集
RAW画像をImage Data Converterで加工、現像出力した物。

現像した物は木々の緑が少々不自然に鮮やかになってしまいましたが、それ以外はその時の見た目に近くなりました。色味だけでなく、ノイズリダクションなどマニュアルでいじれる物は掛かりすぎないように調整してみたら、この画像の左の建物の窓ガラスに映る葉っぱだとか木々の幹のディテール、白飛びしていた階段天井部分の角が現れ、絵的にも引き締まりました。

写真、レタッチをしていた時期があったとはいえ、18~20歳頃の事で素人同然の私では何とも言えないのですが、これだけ変わるのなら手間を掛ける価値はあると思いました。それでもJPEGでの撮影でもじゅうぶん過ぎるので通常はこれで行こうと思います。重要な物はRAWでも撮る、という感じに。

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カテゴリ:モバイル・PC・玩具
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